豆知識

キッチンペーパーの便利な使い道20選!種類もあわせてご紹介!

料理をする方は、キッチンペーパーをよくつかうのではないでしょうか。

私も毎日自炊をするので、キッチンペーパーは様々な場面で活躍しています。

 

ティッシュよりも吸収性が高いので、とても便利ですよね。

キッチンペーパーは多くのご家庭に有るかと思いますが、使い道はアナタが思っているよりも多いのかも知れません。

 

そこで今回は、

  • キッチンペーパーの使い道20選
  • キッチンペーパーの種類
  • キッチンペーパーがないときの代用品

についてご紹介します。

 


キッチンペーパーの使い道20選

キッチンペーパーの使い道20選

キッチンペーパーは、とても便利ですが基本的な使い方しか知らない、という方も多いのではないでしょうか。

ある一定の料理の時にしか使わないという方もいらっしゃるでしょう。

 

まずは知られざる意外なキッチンペーパーの魅力を探るべく、使い道についてみていきましょう。

  1. 揚げ物の下に敷く
  2. フライパンに残った油を拭き取る
  3. 煮物の落としぶたにする
  4. 豆腐や野菜、魚の水切りをする
  5. コンロの周りを拭く
  6. ぬらしてキャベツの芯などの野菜を包む
  7. 生ゴミを包んで捨てる
  8. 食器を洗う前に拭く
  9. 冷凍野菜をレンジで解凍するときに包む
  10. ベーコンを挟んでレンジで加熱する
  11. 鰹節などのだしをこす
  12. 揚げ物をレンジで温め直すときに敷く
  13. ジャガイモやイカの皮をむく
  14. 葉物野菜を包んでから保存袋に入れる
  15. ガラスや食器を重ねて収納する時の緩衝材にする
  16. 包丁に巻いてチーズやバターを切る
  17. コーヒーフィルターにする
  18. まな板の上に敷いて食材を切る
  19. 化粧水をしみこませてパックにする
  20. 割り箸に巻き付けて輪ゴムで止め、細かいところを掃除する

いかがでしたか。

キッチンペーパーはこんなに多くの使い道があるのです。

 

キッチンではない場所での意外な使い方もあったでしょう。

気になった使い方があればぜひ実践してみて、さらに便利にキッチンペーパーを活用してください。

 


キッチンペーパーの種類を解説!

キッチンペーパーの種類を解説!

では次に、キッチンペーパーの種類をみていきましょう。

キッチンペーパーは1種類しかないと思っている方も少なくないでしょう。

 

キッチンペーパーには2種類あるのです。

フェルトタイプ

こちらは天然パルプ素材です。

厚手でとても丈夫な特殊構造のキッチンペーパーなので、油分や水分をしっかりと吸収してくれます。

 

丈夫で破れにくいため、落し蓋や出汁を取るときにも便利です。

フェルトタイプでは、リードなどが有名です。

エンボスタイプ

みなさんがよく使われている、最も一般的なキッチンペーパーです。

エリエールなどが有名です。

280枚で150円から200円ほどと、大変リーズナブルなのが特徴です。

 

掃除の時や水切り、油きりなどには使いやすいですが、濡れると破れやすいです。

そのため、落しぶたや出汁を取るのには適していないでしょう。

 

落としぶたや蒸し物など、加熱調理に使うときには、リードが便利です。

それ以外の掃除などのときにはエンボスタイプのキッチンペーパーで行うとよいでしょう。

 

2種類用意しておいて、場合によって使い分けをすることをおすすめします。

 

キッチンペーパーが無いとき代用できるものとは?

キッチンペーパーが無いとき代用できるものとは?

キッチンペーパーを切らしてしまい、すぐに買いに行けないこともありますよね。

そんなとき、代用できるものにはどんなものがあるのでしょうか。

 

キッチンペーパーの代用品をいくつか見ていきましょう。

新聞やチラシ

新聞を取っている方は新聞がたまっている、と言う場合も多いかと思います。

また、チラシもよくポストに入っていますよね。

印字されていますし外からのものですので直接食品に触れる使い方は避けたいですが、油の拭き取りにはよいでしょう。

充分キッチンペーパーの代用として役に立つと思います。

牛乳パック

こちらは以外だと思った方もいらっしゃるかも知れませんが、とても便利です。

洗ってよく乾かした牛乳パックをはさみで切り開いておくと、油切りになるのです。

 

思ったよりもたくさん油を吸い取れたと感じるでしょう。

ガーゼやガーゼタオル

ガーゼは柔らかいため、豆腐の水切りなどで使用することが出来ます。

繰り返し使うことを考えると、よく洗った清潔なものでなければいけません。

 

食品に直接触れて使う場合には注意してくださいね。

コーヒーフィルター

先ほどキッチンペーパーをコーヒーフィルターとして使うことが出来るとご紹介しました。

コーヒーフィルターも水分を切るときなどにキッチンペーパーの代用が出来ます。

 


まとめ

今回は、キッチンペーパーの便利な使い方についてご紹介しました。

その使い方は、

  • 煮物の落としぶたにする
  • 豆腐や野菜、魚の水切りをする
  • コンロの周りを拭く
  • 食器を洗う前に拭く
  • 鰹節などのだしをこす
  • ガラスや食器を重ねて収納する時の緩衝材にする

などというものでした。

 

キッチンペーパーはキッチン以外でも様々な使い道があります。

私はいままでタオルなどを使っていたのですがキッチンペーパーを緩衝材として使うというのを実践してみたいと思います。

価格も安いですし、使い道がとても多いので2種類あると大活躍するでしょう。

 

落としぶたやコーヒーフィルター、キッチン周りを拭くのにも使えるので、これらを買わなくてもいいというのはとても節約になるかと思います。

これらを参考にして、ぜひキッチンペーパーを幅広く便利に使ってくださいね。

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