家事の悩み

洗面所のタオルの洗濯頻度は?毎日洗濯しないと菌が増える?

あなたは家の洗面所のタオルをどれくらいの頻度でお洗濯していますか?

私は2日に一回ほどで交換するようにしています。

雑菌の繁殖が気になってしまい、1日で洗濯することもあります。

 

先日、友人数名と話をしていて、洗面所のタオルの交換頻度についての話題が上がりました。

私は実家にいたときから毎日、または2日に1回程度洗濯をしていたので、それが普通だと思っていました。

 

しかし、友人の中には1週間に1回という人もいましたし、3,4日に一回という人が多く居て、驚きました。

毎日は洗濯しすぎだと言われて、衝撃を受けました。

 

人によって洗濯の頻度が全然違うようです。

でも実際に菌が目に見えるわけではないので、どのくらいで変えるべきなのかは判断が難しいですよね。

 

そこで今回は、

  • 洗面所のタオルの洗濯頻度
  • 毎日洗濯する場合としない場合の菌の違い
  • タオルの菌の増殖を防ぐ方法

についてご紹介します。

 


洗面所のタオルの洗濯頻度!どのくらいでかえる?

洗面所のタオルの洗濯頻度!どのくらいでかえる?

洗面所のタオルは、手を洗った後に拭きますので、だいたい一日に5回程度は使うことになりますよね。

私の友人は、綺麗な手を拭いているのだからそんなに洗濯を頻繁にしなくても良いと思うと話していました。

 

確かに毎日は多すぎるのかな、と私も感じてしまいました。

実際にどれくらいの頻度で洗濯をするのがよいのでしょうか。

 

結論から言うと、やはり毎日変えるのが理想ですが、長くても2日ほどで変えるとよいとのことです。

ライオンが、32世帯を対象として、洗面所とトイレで使用している手ふき用のタオルの取り替える頻度について実態調査を行いました。

その結果、洗面所では約5割、トイレでは約8割のご家庭で3日以上同じタオルを使い続けているということがわかったそうです。

 

やはりあまり頻繁に交換しているご家庭は少ないようですね。

ご家庭によって、手をふく回数や、部屋の温度、また湿度が異なるので一概には言えませんが、一度湿ったタオルは長い時間放置することで細菌が増殖します。

そして、乾いたあとでも細菌が残っている可能性が充分あるのです。

 

このような雑菌が残っているタオルで手をふくと、せっかく綺麗に洗った手にまた細菌をつけているという状態になってしまいます。

これは避けたいですよね。

 

タオルの雑菌は目に見えません。

ですから、汚れていないしまだ交換しなくても大丈夫、と安易に考えがちです。

 

しかし、湿ったらできるだけ早く取り替えるということを強くおすすめします。

特に、これから梅雨の時期になって高温多湿が続きますよね。

 

そうなると、ますます雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

ですから、これからのシーズンは特に気を付けて、今までよりも交換の頻度を上げてみるのが良いかと思います。

 


毎日洗濯する場合としない場合の菌はどのくらい違う?

では、毎日洗濯する場合としない場合の菌の差についてみていきましょう。

使用直後のタオルには、1枚に数十から数百個くらいの雑菌が付いています。

そのタオルを3日間洗濯することなく使いつづけると、細菌の数は数万から数億個に激増してしまいます。

 

こんなにも最近は増えてしまっているのですね。

細菌の増殖に欠かせないものは水分と栄養だといわれています。

使用後のタオルには、細菌にくわえて、細菌の栄養となってしまう汗や垢なども附着します。

 

そのため、湿り気が残っているとどんどん菌数は増えていくのです。

また、洗濯をしていないタオルの不快な臭いが気になるという方も多いですよね。

実は私もこのにおいが気になってしまい、頻繁に洗濯をしているのです。

 

カビのような独特なにおいがしますよね。

このにおいは、細菌が汗や垢などを分解していく過程で出てくるものです。

 

においが出てくるということは、明らかに細菌が増殖している印です。

今まであまり気になっていなかったという方は、においにも注意してみると良いかと思います。

 

特に、お子さんが居る家庭など、複数人で同じタオルを使っているという方は特に、いろいろな雑菌がついてしまうでしょう。

できるだけ頻繁に交換することをお勧めします。

 

タオルの菌の増殖を防ぐには?

タオルの菌の増殖を防ぐには?

最後に、タオルの菌の増殖を防ぐ方法をご紹介します。

洗濯機でタオルを洗った後に、しばらくそのまま放置してしまうことはありませんか?

忙しいと、気付いたら数時間経っていた、ということもありますよね。

 

これでは、圧縮された状態でタオルの表面が乾いてしまうため、元に戻りにくくなりますし、湿った環境におくことで雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

できるだけ早く干すように心がけてください。

また、干すときにもバスタオル同士を密着させないで、風通しの良いところで干すようにしましょう。

 

風通しの良い場所にバスタオルを干すというだけでも、雑菌の増殖を充分抑えることができます。

広げて干すことができないという場合は、バスタオルハンガーにかけて干すのがおすすめです。

 


まとめ

今回は、洗面所のタオルの洗濯頻度についてご紹介しました。

おすすめの頻度は、

  • 毎日変えるのが理想だが、長くても2日ほどで変えるとよい
  • 締めったら出来るだけ早く取り替える

とのことでした。

 

私は毎日のように取り替えているので毎回洗濯をするのは大変ですが、衛生的にはやはり頻繁に変えた方がいいとのことで続けようと思いました。

干すときに、バスタオルハンガーを使うと幅を取らないため大変おすすめです。

やすく販売されているので、ぜひ数個購入して使ってみてはいかがでしょうか。

 

これからの時期はとくに細菌が繁殖しやすくなります。

これらを参考にして、できるだけ最近の増殖を防ぎ、タオルの清潔を保ちましょう。

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