生活お役立ち系

お酒の強さを自宅で調べる方法は?お酒に強くなる方法とは?


 

自分かお酒が強いのか弱いのかって興味がありますよね。

 

お酒の強さを家で簡単に調べられたらいいのに…

 

実はあります!!

家にあるもので簡単に出来るのでぜひ試してみましょう。

では具体的な方法について紹介していきます。

 

スポンサーリンク

お酒の強さを自宅にあるもので簡単に調べる方法

お酒の強さを自宅にあるもので簡単に調べる方法

お酒の強さって個人差が大きいですよね。

一杯も飲めない人、何杯飲んでも平気な人まで本当に様々です。

 

そもそもお酒の強さってどう決まるのでしょうか?

 

主に遺伝子の型で決まると言われています。

 

ですから、アルコール分解能力が1番確実にわかるのはDNA検査です!

 

ただわざわざお酒の強さを知るだけのためにDNA検査まで行うという人は少ないはずです。

そこで家調べられたらありがたいですよね。

実は簡単な方法があります。

 

それに必要なのが消毒用アルコールです!!

 

やり方はまずガーゼ付きの傷軟膏に市販の消毒用アルコールを染み込ませます。

そして上腕の内側に貼り、7分くらい置いておきます。

それから剥がしてガーゼの部分の肌色を見てください。

 

この段階で赤くなっていればDD型といってお酒は全く飲めない人にあたります。

 

そこから10分さらにガーゼをせずに待ちましょう。

ここで赤くなればND型といってお酒が弱めの人にあたります。

 

飲んで危険とまでは言えませんが、できるだけ自粛しましょう!

 

そしてどちらでも赤くならなかった人はNN型、お酒に強い人です。

ただし飲み過ぎには注意してくださいね。

 

スポンサーリンク

お酒に強くなる方法はあるの?

お酒に強くなる方法はあるの?

お酒に弱い人は飲み会なんかの時にも結構気を使うというケース、多いのではないでしょうか?

なんとなく参加するのも気がひける…という人も少なくありません。

 

お酒に強くなれたらいいのに!!

 

そう思っている人はいるはずです。

前項でも説明したようにお酒の強いのか弱いのかは体質ですので、実は変えることができないわけではありません。

 

ただしムリは禁物!

 

例えば前項のパッチテストでお酒を全く飲めない体質であった場合には、そもそもお酒を飲むこと自体を諦めた方が良いです。

健康に支障が出たり、命に関わる恐れもありますよ。

ではどんな方法でお酒に強くなるのか見ていきましょう。

 

お酒を飲む習慣をつけること!

大量ではなく少量で構いません。

毎日お酒を飲むことで体にお酒を飲む習慣をつけさせるのです。

やや荒治療ではありますが、効果が多少なりともあるはずです。

 

肝臓の働きを高めること!

アルコールの分解は肝臓が行なっているのですが、この働きが鈍いと酔いやすくなってしまいます。

つまり、肝機能を高めればお酒に強くなるのです。

 

では何をすれば良いのか!?

 

基本的には健康的な生活を心がけてみてください。

例えば禁煙をしたり、睡眠時間の確保、バランスの良い食事に適度な運動などですねえ。

これって体に良さそう…ということをやれば良いです。

 

他には肝機能を高める栄養ドリンクも結構あるので試してみても良いでしょう。

 

スポンサーリンク

二日酔いにならない為に飲み会中に食べた方が良いもの

二日酔いにならない為に飲み会中に食べた方が良いもの

お酒にもともとそんなに強くない人が、二日酔いにならないためにはどんな対策法があるのでしょうか?

そのポイントは飲み会中にあります!

 

何気なく口にしているものが重要なんです。

詳しく見ていきましょう。

 

タウリンを含む食べ物

例えば牡蠣やハマグリ、アサリにシジミ、たこ、いかなんかの魚介類がそうですね。

そもそもタウリンってどんな働きがあるか知っていますか?

 

タウリンには肝臓で胆汁酸の分泌を促しアルコール分解をし、体外へ排出するという解毒作用があります。

熱などで効果は変化しないのですが、水に溶け出しやすいので鍋料理なんかが良いですね。

汁までしっかりいただきます。

 

ネバネバ食材

おくらや長芋、なめこに納豆などですね。

ネバネバの成分がアルコールの急激な吸収を抑えてくれるんだそう。

 

梅干し

梅干しに含まれるピクリン酸は肝臓の働きを助け、クエン酸は解毒作用があります。

二日酔い対策はバッチリです!

 

サラダや和え物なんかにも使用されていることがありますね!

 

梅干しを使ったメニューはさっぱりして美味しいのでオススメです!

 

乳製品

乳製品も実は二日酔い対策にはオススメです。

 

乳製品の中でもチーズなんかがお酒にぴったりですよね。

 

乳製品にはたんぱく質が含まれていますが、これに肝機能を活性化させる働きがあるとされています。

ぜひ積極的に取り入れてみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

お酒が弱いかどうかは消毒用アルコールで簡単にわかる!

 

というにはぜひ覚えておきたいですね。

自分の体質を知ることは大切ですよ。

 

どうしてもお酒に強くなりたい!!

 

という人は無理のない範囲で少しずつお酒に慣れていくのがポイントだということもわかりましたね。

 

その際には今回挙げたような食べ物も取り入れながら少しずつ機会を増やしていきましょうね。

 

たくさん飲めるのが良いということはありません。

それよりも楽しくお酒が楽しめるためにも自分の適量を知りましょう。