豆知識

本籍地の調べ方!どこに行けば分かる?何の書類に載ってるの?

本籍地の記入が必要なことって、結構多いですよね。

婚姻届やパスポートなどの発行で戸籍謄本をもらう際に、人生で一度は使うことがあるのではないでしょうか。

 

しかし、大人になると自分の本籍地がどこにあるのか知らないという方も、珍しくはありません。

そこで今回は、そんな本籍地について、どこへ行けば分かるのか、何の書類によって分かるのかなどをご紹介したいと思います。

 


本籍地の調べ方!どこに行けば分かる?

本籍地の調べ方!どこに行けば分かる?

そもそも本籍地とは、自分の戸籍が登録されている場所で、住んでいる場所にしなければいけないようなイメージがありますが、日本国内であれば、どこでも大丈夫です。

 

なので、極端な例で言うと、本籍地を東京タワーの住所にしてしまうことも可能なんです。

しかし、戸籍謄本を手に入れるには本籍地を登録している場所の市区役所でしか発行することができないので、取りに行ける場所に登録しておいた方がいいでしょう。

 

本題の本籍地を知ることができる場所ですが、自分の家族や身内が知っていればすぐに分かりますが、家族もわからないという場合も少なくありません。

 

本籍地を調べるのによく使われる最も一般的な場所は、近くの市区役所です。

本籍地を調べるのにまず思い浮かぶのが、この方法ではないでしょうか。

市区役所の他にも本籍地を調べることができる場所としては、運転免許証を持っていれば警察署でも知ることができます。

 

運転免許証にはICチップが埋め込まれていて、そこにいろいろな個人情報が詰まっています。

 

運転免許証で本籍地を知るには、最初に登録した2種類の4桁の暗証番号が必要になります。

 

3回間違えてしまうとロックされてしまうので、注意しましょう。

また、最近ではコンビニでも本籍地を知ることができるようになりました。

コンビニで知る方法については後ほど詳しくご紹介します。

 


本籍地は何の書類を発行すれば分かる?発行は有料?

本籍地は何の書類を発行すれば分かる?発行は有料?

本籍地の記載されている書類は、住所が登録されている市区役所で手に入れることができる住民票です。

住民票の申請用紙には本籍地を記載するかしないかを書くところがあるので、そこで記載する方を選びましょう。

 

住民票の申請用紙は、市区役所に置いてありますので、用意する必要はありません。

住民票は本人でなくても、委任状があれば第三者が申請することもできます。

申請する際は本人確認のできるものが必要で、これがないと本人であっても請求することができません。

 

住民票の発行には発行手数料がかかり、金額は地域によって差がありますが、基本的には200~400円ほどです。

 

手数料については市や区の公式ホームページに記載されているので、事前に調べておきましょう。

 

マイナンバーからも本籍地は分かるの?

マイナンバーからも本籍地は分かるの?

最近少しずつ主流になってきているのが、マイナンバーを使って住民票などを発行する方法です。

 

マイナンバーで調べるには、個人通知カードからマイナンバーカードを作る必要がありますが、このカードは顔写真もついているので、運転免許と同じように本人確認の際に使用することができます。

 

マイナンバーカードがあれば、わざわざ市区役所に足を運ばなくても、近くのコンビニで住民票を発行することができます。

また、市区役所は休日だと調べることができませんが、コンビニだと休日も関係なく住民票を発行できるのもいいところです。

 

コンビニで住民票を取得する方法は、まずコンビニ内のマルチコピー機を探します。

マルチコピー機の「行政サービス」を選択し、マイナンバーカードを指定の場所に置きます。

 

住民票を選択し、交付種別、記載事項、枚数なども選択して、発行しましょう。

コンビニ発行でも手数料がかかりますので、注意してください。

コンビニでの住民票の発行は、6時30分~23時までと決まっていて、これは24時間営業のコンビニでも同じことです。

 

コンビニだからと言っていつでも発行できるわけではないので、これも注意しておいて下さいね。

 


まとめ

本籍地を調べるには、

  • 住んでいる市区役所で住民票を発行する
  • 運転免許所を使って警察署で調べる
  • マイナンバーカードを使ってコンビニで住民票を発行する
  • 発行には200~400円の手数料がかかる
  • コンビニで住民票を発行する場合は6時30分~23時までしか発行できない

ということでした。

 

本籍地の登録は日本国内のどこでもできますが、取りに行ける場所、覚えやすい場所にしておきましょう。

 

わたしも婚姻届けを提出する際に旦那の本籍地が分からず、いろいろな場所を探してとても大変でした。

 

マイナンバーカードを持っていると、コンビニに行けばすぐに分かるので、便利ですね。

本籍地が分からないとどうしていいのか不安になるかもしれませんが、知る方法はちゃんとあります。

 

住んでいる市区役所や警察署、マイナンバーカードを使ってコンビニなどで、焦らずにきちんと調べましょう。

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