ふとした疑問

エースピッチャーの背番号が18番である由来とは?メジャーでも同じ18番?

ピッチャー18番

誰もが熱くなって応援する野球。

そして、野球の花形ポジションといったら…ピッチャーですよね!

ましてやエースピッチャーともなると、観客からたくさんの視線を集めます。
 

皆さんは何故エースピッチャーの背番号が「18番」になったかご存知ですか?
 

そういえば…何でだろう?と疑問ですよね!

そこで調べてみました!何故、エースナンバーは「18番」なのか!
 

エースピッチャーの背番号「18番」…調べてみると、意外な理由だったのです!

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エースピッチャーのエースナンバーが18番である由来

まずは、歌舞伎の「十八番」から由来した説、初期のプロ野球のエース選手がつけていた説というもの。

そして最も有力とされているのが、巨人がめちゃくちゃ強い時代(桑田真澄選手等)のエース達がつけていた説なのだそう。
 

こうしてみると、その当時の巨人の与える影響ってすごいものがありますよね。
 

しかし、調べてみると、プロ野球界全体が「エースナンバー=18番」ではないことが判明したのです!

球団によって、エースナンバーが変わってくるらしいのです!
 

例えば、ヤクルトスワローズだと「11番」中日ドラゴンズなら「20番」がエースナンバーなのだそう。

私の周りは巨人ファンばかりでしたので、これは初めて知りました。
 

そんな私は中日推しなのですが、知りませんでした。(ニワカファンということがバレますね。汗)
 

また、高校野球では「1番」がエースナンバーですよね。

高校野球 - エースピッチャー
 

いわれてみれば納得です!

確かに甲子園を見ていると、エースピッチャーの背番号は「1番」ですね。
 

このことから、エースナンバーといっても、球団・球界によって変わってくるみたいです!

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メジャーリーグでも同じ18番なのか?

メジャーリーグ

ここで疑問が浮かんできます。
 

果たしてメジャーリーグのエースナンバーも「18番」なのでしょうか?

こちらも球界によって変わってきたりするのでしょうか?
 

調べてみると、メジャーリーグではエースナンバーはありませんでした!
 

その理由として、メジャーリーグでは移籍や永久欠番が多く、固定したエースナンバーというのは確立しにくいという事です。
 

たしかにメジャーリーグは移籍、多い気がします。

この前までいたはずの選手が、もう別の球団に移っていることって、メジャーリーグあるあるですよね(笑)
 

エースナンバーが決まっていないメジャーリーグですが、特別な番号というものは存在しています。
 

それが「42番」です。
 

この「42番」という背番号は、メジャーリーグで初めて黒人選手としてマウンド立った「ジャッキー・ロビンソン選手」のものです。

この「42番」が唯一、メジャーリーグ全球団共通の永久欠番です。
 

現在でも、毎年4月15日は「ジャッキー・ロビンソンデー」として、全メジャーリーガーが「42番」を付けてプレーしています。
 

さすがメジャーリーグ、粋なはからいですね!
 

この「42番」、メジャーリーグでは永久欠番ですが、日本だとつけることが出来ます。

なので、日本から来た海外選手は「42番」を好んでつける選手が多いのだそうです!

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いろんなスポーツ競技のエースナンバー

サッカー

他のスポーツ競技でもエースナンバーというものはあるのでしょうか?

調べてみると、結構ありました!

  • サッカー「10番」
  • バレー「1番」「4番」
  • バスケットボール「4番」「7番」

こうして見てみると、地域によっても変わってくるようで確立したものは、あまりなさそうです。
 

実際、私は学生時代バスケットボール部に所属していましたが、「4番」はキャプテンがつける番号であり、必然的に頼りになるプレーも上手な人がつける感じでした。

「7番」はポジション的にフォワード(=点に絡むポジション)なので、エースナンバーになる確立は高いですね。
 

やはりエースというのは、ここぞという時にゴールを決めることが出来る人です。

なので、色んなスポーツでも攻めるポジション(番号)がエースナンバーになるのだと思います。

まとめ

エースピッチャーのエースナンバーが18番である由来とは…

  • 歌舞伎の「十八番(おはこ)」から由来した
  • 初期のプロ野球のエース選手達が「18番」の背番号をつけていた
  • 巨人黄金期のエース選手達が「18番」の背番号をつけていた

また、エースナンバーといっても各球団によって変わってくるということ。

  • ヤクルトスワローズなら「11」
  • 中日ドラゴンズなら「20」
  • 高校野球なら「1」

 

そして、メジャーリーグではエースナンバーは決まっていないが、特別な数字「42番」というものが存在する。

「42番」というのは、メジャーで初めての黒人選手「ジャッキー・ロビンソン選手」がつけていた背番号。

この「42番」はメジャーで唯一、永久欠番となっている。
 

その他のスポーツ競技にもエースナンバーがある。
 

…と、このようにエースナンバーひとつをとってみても、いろんな由来があり、調べていてもとても楽しくなりました。

もしかしたら、今後いろんなスポーツにも、新しい「エースナンバー」が出てくるかもしれませんね!