家に帰ってきて、鍵を開けようとしたら、
・・・あれ?・・・鍵がない!?Σ(゚Д゚)
突如心臓がバクバク、冷や汗がタラ~リ・・・。
鍵を忘れた時の、あの恐怖感!
本当に勘弁してもらいたいですよね(;´Д`)
では、家の鍵を忘れた時、私たちはどうするべきなのでしょうか!?
一刻も早く家に入るための方法や、鍵を忘れないための予防策をまとめてみました。
ぜひ、参考にしてみてくださいね!
Contents
家の鍵を忘れて開けられない!どこに連絡する?

一口に「家の鍵を忘れた!」といっても、状況はさまざまです。
その家が持ち家なのか、賃貸なのか。
鍵を、外出先に忘れてきたのか、はたまた家の中に忘れてオートロックで締め出されたのか。
オートロックで締め出された場合
よくあるのが、オートロックのマンションなのに、鍵を持たずに外へでてしまうケースです。
実は私も経験があります(^_^;)
なぜか、背後で自動ドアがピシャリとしまってから、気がつくんですよねぇ・・・。
家に誰かいるならば、来客と同じように、部屋番号を押して室内からドアを開けてもらいましょう。
これで間違いなく、自宅に戻ることができます!!
運悪く、自宅に誰もいなかったら・・・。
顔見知りの住人が出入りするときに、「鍵を忘れてしまって(;^ω^)」と一緒に入れてもらうのがベターです。
時間にもよりますが、マンション内でご近所づきあいがあるならば、そのお宅の方に開けてもらえるようお願いしてみるのもいいですね。
どうにもならない時には、管理人や管理会社などに連絡を取ることになると思いますが、これも終業時間を過ぎていると、すぐに対応してもらえるとは限りません。
ダメもとで知らない人のお宅に頼んでも、不審者の疑いをかけられて開けてもらえない可能性があります。
わが家も、以前新築の賃貸マンションに越したばかりの時、業者の格好をした人からインターホン越しに「メーターをチェックしたいから、オートロックを解除してほしい」と頼まれたことがあります。
新しいところだから不慣れなのだろうかと一瞬迷いましたが、万が一悪い人だと責任が取れないので、管理会社に連絡してほしいとお断りさせてもらいました。
常駐の管理人などもいませんでしたが、それ以来、そういった要求をされたことはありません。
それでも毎月の光熱費もきちんと請求されていましたので、管理会社だけでなく、検針員はオートロックを潜り抜ける手段を持っているのでしょうね。
また、住人が出入りするときに、見知らぬ人がそれとなく一緒に入って来て、不安になることも。
家に入れないのも問題ですが、空き巣対策としても鍵をかけ忘れて出かけないように気をつけてくださいね!!
持ち家
一人暮らしでなければ、家族の誰かに開けてもらいましょう。
家族が外出中の場合、何時間か待たされることもあるでしょうが、鍵を壊すとか交換するとかいったことをしないで済みます。
近くに実家や親戚の家があれば、そういう時のために、普段から合鍵を預けておくのも良いですね。
どうにもならない時には、鍵業者を呼びましょう。
賃貸物件
賃貸物件の場合、大家さんや管理会社に連絡をすれば、マスターキーで開けてもらえることと思います。
深夜や早朝の場合、大家さん個人への連絡は差し控えた方が良いと思いますが、管理会社が24時間対応をしている場合もあります。
契約先の管理会社の電話番号は、携帯などに控えておくようにしましょう。
もし連絡先の電話番号がわからなくても、仲介会社が近くにあれば直接訪ねて相談することも可能です。
マンションやアパートの場合ならば、集合ポストのまわりなどに管理者の電話番号が表示されているかもしれませんし、敷地内に取扱業者の看板などが立っているかもしれません。
鍵がみつからない状況に、一時的にパニック状態になってしまいますよね。
ですが、一旦落ち着いてまわりを観察してみましょう(^-^)
鍵業者に頼むと費用はどのくらいかかる?

落ち着いて考えてみても、やっぱり自分ではどうにもならないという場合はどうしましょう。
鍵業者に頼もう!という人が多いのではないでしょうか。
でも、鍵業者なんて、なかなか普段利用しませんよね。
鍵業者を呼んで鍵を開けてもらうと、料金はいくらくらいかかるのでしょうか!?
鍵業者を呼ぶ際にかかる料金の内訳は、ざっとこんな感じです。
- 自宅まで来てもらうための交通費
- 鍵開けの作業料金
- 夜間などの割増料金
交通費はもちろん距離によって変わってきますから、なるべく近い鍵屋さんに頼む方が安く抑えられます。
また、鍵開けの料金ですが、こちらはお願いする鍵の種類によって変わります。
鍵屋さんに依頼の電話をする際は、開けてもらいたい鍵の種類や形状を、できるだけ詳しく説明して、見積もりを出してもらいましょう!
参考までに、住宅の鍵開けの料金の目安は、8000円~13000円ほどです。
実際に依頼した人の話によれば、交通費などを合わせて2~3万円かかったというケースが多いようですよ。
・・・高いっ!!
鍵は忘れない方がいいですね!!!
また、鍵開けをうたっている業者の中には、現地で高い料金を吹っかけてくる悪徳業者もいるようです。
ちょっと手間はかかりますが、依頼する前に何件か見積もりをとって比較したり、明確な料金を言わないところは避けた方がよいと思います。
鍵を忘れないための予防策

鍵を忘れないためには、どんな予防の方法が有効でしょうか(@_@)
玄関ドアに鍵置き場を作る
玄関わきの靴箱の上などに鍵を置く人は多いと思います。
でも、帰宅して置く時には目に入るのですが、外出する時ってあまり目に留まらなかったりしませんか?
この際、玄関のドアの内側にフックなどで鍵をかけておくようにしたらどうでしょうか。
これなら、ドアを開ける時、必ず目に入りますよね(^^♪
ただし、宅配業者など、急な来客で玄関を開ける時には注意が必要です。
いつも、そこに鍵があると知られてしまうのはちょっと不安。
来客でドアを開ける時は鍵を外すか、隠すようにするとより安心です。
スマートロックを設置する
忘れる心配をするくらいなら、鍵を持ち歩きたくないという人におススメなのがスマートロックです。
これを設置しておけば、玄関の鍵を、実際の鍵ではなくスマートフォンで開けられます。
専用のリモコンキーを利用すれば、スマートフォンを利用していない家族も使えるので便利です(^^♪
価格は2万円程度から出ているようですよ。
紛失防止タグをつける
鍵の置き忘れだけでなく、持ち忘れを防ぐためにも、紛失防止タグは役立ちます。
紛失防止タグとは、スマートフォンとBluetoothで接続しておくと、一定以上距離が離れた際に通知をしてくれるという優れもの☆
これを自宅の鍵につけておけば、万一鍵を持たずに玄関を出てしまっても、オートロックの扉を出る前に気付けるというわけです(*’▽’)
その他、昔ながらに家の敷地のどこかに合鍵を隠しておくという方法もありますが・・・。
郵便受けの中や、玄関マットや植木鉢の下、電気メーターボックスなどは比較的見つかりやすくて危険です(;´・ω・)
まとめ
鍵を忘れて家に入れない場合、まず連絡を取るべき相手は家族。
その次が、大家さんや管理会社。
最終手段として、鍵業者に開けてもらうという順番になります。
業者に頼むと、一回でも結構な費用がかかってしまいますので、まずは落ち着いて、本当に鍵を持っていないのか確認してみましょう(^-^)
案外、ポケットの奥の方に潜り込んでいるだけかもしれませんよ。
そして、忘れた場所が会社やお店などの場合、そちらに連絡をして取りに行くまで預かっておいてもらえるようお願いするのも忘れないでください。
うっかり片づけられて見つからなくなってしまったり、知らないうちに警察署に届けられていて二度手間になったりする可能性もあります。
大事な鍵が一刻も早く手元に戻ってくるように、打てる手は打っておきましょう(^o^)
私も鍵をなくしてパニックになったことが何回かあります。
引っ越しも何度も経験していますが、一番うれしかったのは、玄関の鍵が電子式だったところです!
これなら鍵を持ち歩かなくて済むので、「家族の誰かが家の鍵をなくしたらどうしよう!」というプレッシャーに悩まされることもありません。
そして、子どもが予定外に早く帰宅したときも、一人で家に入れるので安心です(^-^)
ただ、突然電池が切れて、あやうく解錠できなくなりそうだったこともあるので、いいことばかりではないのですが。
いろいろな鍵がありますが、家に入れなくて困るのはどれも同じです。
鍵を忘れないのが一番ですが、万一の時にどうしたらいいのか、家族で一度シュミレーションしておくといいですね(^o^)
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