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辛いものが苦手!克服する方法と辛いものが得意な人と苦手な人の違いは?

辛い食べ物がどうしても苦手な人は、結構いらっしゃいますよね。

わたしも辛いものが大も苦手で、食べると舌や唇がピリピリして、味までわからなくなってしまうこともよくあります。

 

しかし、その反対に辛いものが大好きな人もいて、私なら絶対に食べたくないような辛いものもとっても美味しそうに食べるんです。

 

体のつくりは同じはずなのに、何がこんなに違うのでしょう?

辛いものが苦手な人が、克服する方法はないのでしょうか。

 

今回は、そんな辛いものを克服できる方法や、苦手、得意な人の違いなどをご紹介したと思います。

 

辛いものが苦手な人が克服する方法!

辛いものが苦手な人が克服する方法!

いきなり辛いものを得意な人と同じように食べようとしても、とても食べられるものではありませんよね。

 

辛いものが苦手な人が辛いものを克服するには、コツが必要です。

まずは、いきなり辛さの強いものから始めるのではなく、辛さレベルの低いものを、少量から始めてみましょう。

 

一味唐辛子やタバスコなどをいつもの料理に加えたりすることで、少しずつ辛さに慣れていきます。

慣れてきたら量を増やしていくことで、徐々に辛いものを食べられるようになっていきます。

 

また、辛いものを熱いまま食べるのも、余計に辛く感じてしまいます。

辛くて暑い食べ物は、冷ましてから食べるようにしましょう。

 

冷たい食べものは、舌を麻痺させる効果があります。

舌を麻痺させることで辛さを感じにくくさせることができるので、辛いものは冷やすと食べやすくなるでしょう。

 

他にも、自分の食べやすい辛さの種類を見つけることも効果的です。

辛さには、唐辛子の辛さ、ワサビなどの辛さなど、さまざまな種類の辛さがあります。

 

確かに辛いものは辛いですが、その中でも苦手な辛さ、得意な辛さがあるかもしれません。

まだ食べられると思う辛さの食べ物から、徐々に始めて辛いものを克服しましょう。

 


辛いものが得意な人と苦手な人は何が違うの?

辛いものが得意な人と苦手な人は何が違うの?

からいたものが苦手、得意な人の違いは、その人の体質などではありません。

辛い食べ物が得意な人の多くは、昔から辛いものを食べなれています。

 

体が辛さに慣れているんですね。

辛いものを食べなれていると、徐々に辛さを感じにくくなります。

 

常人では食べられないような激辛料理を平気で食べているような人は、普通の辛い料理では辛さを感じなくなっている状態になります。

 

辛さの成分は「カプサイシン」というのですが、このカプサイシンは脳にアドレナリンを出させる効果があり、辛いものを食べ続けていると興奮、気持ちよくなるようになってきます。

 

アドレナリンだけでなく、リラックス効果のあるエンドルフィンも分泌させ、辛さによってリラックスを得ていることになります。

辛いものが大好きな人は、この気持ちよさと落ち着きの中毒ということになります。

もっと辛さによる気持ちよさが欲しい、落ち着きが欲しい、もっと辛いものが食べたい、となるわけです。

 

辛いものが大好きだとしても、食べる量には気をつけなければいけませんね…。

 

辛いものに入れるとマイルドになるものは?

辛いものに入れるとマイルドになるものは?

辛い食べ物には、実は乳製品が効果的だって知っていましたか?

辛いものを食べるときに、皆さん辛さを少しでも和らげようと水をたくさん飲みますよね。

 

しかし、この水よりももっと効果のあるのが、乳製品の牛乳です。

なぜ乳製品が辛いものに良いのかというと、乳製品には舌をコーティングする作用があるんです。

 

辛さももちろん舌で感じていますので、舌がコーティングされれば辛さは感じにくくなります。

胃の中を意を保護する効果もあるので、辛い食べ物を食べた後はお腹をこわしやすいという人にもおすすめです。

 

牛乳だけでなく、ヨーグルトなど他の乳製品にも同じ効果があります。

入れてしまうと味が変わることに不安な方は、別々に食べても効果があるので大丈夫ですよ。

 

牛乳だけでなく、緑茶などのカテキンの多く含まれる飲み物も粘膜の保護効果があるので、辛さを感じにくくしてくれます。

辛い食べ物を食べるときには、水よりも冷たい牛乳や緑茶を用意すると食べやすくなるかもしれません。

 


まとめ

辛い食べものは、

  • 少量から徐々に辛さをあげていくと慣れやすい
  • 辛さの中にも得意、苦手な種類の辛さがある
  • 冷やすとしたが麻痺して辛さを感じにくくなる
  • 辛いものが好きな人は昔から食べ慣れており、一種の中毒症状のようなもの
  • 乳製品やカテキンの豊富なものと一緒に食べると食べやすい

ということでした。

 

辛い食べ物に乳製品がいいというのは、意外でしたね。

わたしの旦那は辛いものが大好きなのですが、こんな中毒症状なのでしょうか…。

食べる量をほどほどにしてもらいたいものです。

 

辛いものが苦手な方は、無理に食べられるようになる必要もありません。

徐々にレベルの低いものから初めて、ゆっくりと慣れていきましょう。

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