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入院のお見舞い品でもらってうれしいものは何?見舞い品選びのマナーとは?

入院のお見舞い品

親しい人が入院したと聞けば、お見舞いでも…ということになりますよね。

そしてお見舞いに行くとなれば、何かお見舞いの品を、となるわけですが、この「お見舞いの品」というのに頭を悩ませた経験はありませんか?
 

せっかく持っていくからには喜んでほしいもの。

けれど、自分に院経験がなかったりする場合は特に、どんなものが必要なのか、どんなものなら喜んでもらえるのか、見当がつかなかったりします。
 

入院している人は、実際にどんなものをもらうとうれしかったのでしょうか?

お見舞い品を選ぶにあたってのマナーと一緒に、人気のお見舞い品をご紹介していきます。

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入院のお見舞い品、もらってうれしいものは?

身近すぎて、普通に生活しているときには何とも思わないいわゆる“日用品”も、入院中にいただくとありがたさが倍増するものをご紹介します。

場合によっては、高価なお菓子なんかよりもずっと喜んでもらえますよ。

新品は気分が上がる!ふわふわタオル

普段は、記念品などでタオルをもらってもそううれしくないものですが、入院中にタオルを頂くと、気が利くなと思うし助かるものです。
 

入院中は、体をふいたり枕やベッドに敷いたりと、なにかとタオルの出番が増えます。

家からももちろん持参していますが、新品でふわふわのタオルをいただくと、ちょっとした気分転換にもなって、重宝するものです。

入院中の必需品!ちょっといいティッシュ

鼻をかんだり何かをふいたりするのはもちろん、時には泣いたりと、ティッシュは入院中の必需品です。

かさばるものなので、入院中に売店に買いに行ったり親族に持ってきてもらったりするのも、なかなか大変。

ですから、お見舞いで差し入れてもらえると、とっても助かります。
 

最近では、肌触り重視のふんわりティッシュや、しっとりとした肌にやさしいタイプなど、少しお高いティッシュがいろいろ出ていますよね。

自分のために買うのはためらわれても、お見舞い品ですから、ちょっといいものを選んでいきましょう。

暇つぶしの定番!本や雑誌

症状にもよりますが、ケガや病気の処置が終わると、あとは安静と経過観察のための入院が続いて暇!というパターンは多いものです。

そういう方には、本や雑誌など、暇つぶしができるアイテムが喜ばれます。
 

相手の趣味がわかっていれば、その分野の雑誌や単行本、マンガなどを。

時間をかけて読めるように、読み物部分が多いちょっと専門誌のようなものもいいのではないでしょうか。
 

好きな分野がわからない時は、クロスワード雑誌などを持参すると、入院中の暇潰しに役立ててもらえます。

ちょっとで味チェンジ!ごはんのお供

相手の状況がわからないと飲食物を選ぶのはちょっとためらわれますが、ごはんのお供程度であれば、喜んでもらえることが多いです。

よく言われるように、病院の食事というのは全体的に味が薄く、また入院期間が長引くと、同じような食事が繰り返されます。

ふりかけやちょっとしたごはんのお供があると、入院中の淡泊な食事も楽しくなることでしょう。

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入院見舞い品を選ぶときのマナーとは?

入院時の見舞い品として、「寝付く」をイメージされるものはタブーとされます。

代表格としては、スリッパやパジャマ、鉢植えなど。
 

スリッパやパジャマは入院生活の必需品ではありますが、見舞い品としては病床生活が長引くことを前提にしたような印象を与えてしまいますので、依頼がない限りは避けた方がいいでしょう。

鉢植えも、「根付く」から「寝付く」を連想させてしまうことから、見舞い品としてはふさわしくありません。
 

入院の定番品とされる「花」ですが、鉢植えの他にも選び方には留意が必要です。

語呂合わせの悪いシクラメンや、血を連想させる赤い花、仏事で使われることの多い菊や、百合を始めとする匂いが強い花は、お見舞いにはNG。
 

また最近は、花粉やアレルギーが多様化しているため、花そのものがお見舞い品として持ち込めない病院もありますので、事前に確認しましょう。
 

また食べ物のお見舞い品は、事前に入院している方の状況を確認してからにしましょう。

飲食物が制限されている場合も多いですし、体調が悪く食べられないこともあるでしょう。
 

食べ物を選ぶ場合は、生もの、傷みやすく日持ちがしないもの、消化に悪いものは避け、果物でも皮をむくのに道具が必要だったり煩雑なものは避けた方が親切です。

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もらって困ったお見舞い品は?

千羽鶴

実用的でなく、退院時に荷物になってしまうお見舞い品は、いただいても困ってしまうもの。

たとえば、お見舞いでは定番の感がある千羽鶴。
 

自分を思ってコツコツとつくってくれた気持ちはうれしいのですが、持ち帰るのにも持ち帰った後もかさばってしまい、実用的でもないですよね。

同様に置物やぬいぐるみなども、入院している方を困らせてしまう可能性大です。
 

また前項でも挙げたように、お見舞い品としての花は、賛否両論です。

マナーに見合った花を選んでも、花束だと入院している方が花瓶を用意しないといけなかったり、花瓶があったとしても、水を頻繁に変えて花をキレイに保つのも大変で、かえって困らせてしまうこともあります。
 

花が好きな相手に花の見舞いを持参したい時は、手がかからないブリザーブドフラワーなどを検討するのも良いでしょう。

まとめ

入院のお見舞い品を選ぶ時は、相手の好みとマナーをしっかりわきまえて、適切なものを選びたいものです。

相手に喜んでほしいと思って持参したお見舞い品が相手の負担になってしまっては、元も子もないですよね。

こちらの気持ちだけを押し付けるのではなく、入院している方の気持ちになって、本当に喜んでもらえるものをチョイスしてくださいね。