トラブル対処法

暖房が効かない原因は故障?修理前にチェックすべきこと

冬場に欠かせない暖房の効きが悪いと感じることがあるかもしれません。

ただエアコン自体が高価なものですからすぐに買い替えとはいかないもの…

 

故障しているの?

 

と心配になりますよね。

 

実は暖房の効きが悪いのは全てが故障のせいではありません!

そこで今回は買い替え前にチェックしてほしい暖房の効きが悪い場合に考えられる原因を見ていきましょう。


暖房が効かない5つの原因

暖房が効かない5つの原因

暖房が効かないと故障をまず考えますが、意外な原因が隠れている場合もあるので要注意です。

ではどんな原因があるのか具体的に見ていきましょう!

外気の温度が低すぎる

寒い日に効きが悪いと感じる場合に外の温度が低すぎることが考えられますね。

 

普通、エアコンは外気の温度が2℃以下に下がると一気に暖房能力が低下すると言われています。

 

かなり寒い地域にお住いの場合にはこれが原因である可能性が高いですね。

エアコンのフィルターが汚れている

エアコンは定期的なお手入れをしていないとフィルターなどに汚れがたまっていってしまいます。

これが原因で効きが悪くなっていることもあります。

 

フィルター部分を外したら掃除機で埃や汚れを吸い取り、洗剤などで洗ってよく乾かしましょう!

 

効き目もそうですが、埃は健康にも良くないですよ。

冷媒ガスが切れている

冷媒ガスはが密閉されたパイプの中を普通巡回しています。

ただパイプのひび割れ、またエアコンの老朽化などが原因でこの冷媒ガスを消耗してしまうことがあるんですね。

 

こうなると必ず補充をしなければなりません!

 

冷媒ガスを自分で補充をするのは難しいため、1万円から2万円くらいで業者へ依頼する必要があります。

エアコンの対応している部屋の広さと実際の広さに違いがある

エアコンにはそれぞれ対応している部屋の広さと言うのがあります。

 

つまりそれよりも部屋が広いと当然効き目も悪くなってしまいます!

 

もしも本来の効き目を求めるのであれば部屋の広さにあったものを購入しなければなりません。

設定が原因である場合も

最後に意外と見落としがちなのがリモコンによる設定間違い

例えば運転モードが知らないうちに送風や除湿などに切り替わっていませんか?

 

他には風速を「静」や「弱」にしていると効きが悪いと感じます。


自分で直せるのはどんなケース?

自分で直せるのはどんなケース?

暖房の効きが悪い時、前項で説明した原因が考えられるのですが、自分でどうにかすることって可能なのでしょうか?

前項でもあったように例えばエアコンフィルターの汚れなんかに関してはすぐに解決できますね。

設定ミスもリモコンを見ればすぐにわかります。

 

ただそれ以外の内部のこととなるとやはり業者を呼ぶのが無難でしょう。

 

またやってみる価値がある方法としてブレーカーを落としてみると言うのもあります。

ブレーカーを落とすことで再起動されるのでもしかすると解決に繋がるかもしれませんよ。

 

もしくは電源を切ってコンセントを抜いてしばらく置くのも同じ効果が期待できます。

エアコンを修理に出すといくらかかる?買い替えの方が安い?

エアコンを修理に出すといくらかかる?買い替えの方が安い?

エアコンの調子が悪く、自分で色々やってみても改善されない場合に、修理か買い替えのどちらかになるかと思います。

 

買い換えるのは高いから、修理で済ませたい!

 

そう考える人が多いかもしれません。

ただ実はエアコンの修理って結構な費用がかかるのをご存知でしょうか?

 

まずエアコンを診てもらうだけでも5千円くらいかかるのが普通です!

 

そしてそれに修理費用が数万円かかってきます。

例えば室外機の故障の場合基盤の修理に3万円近くかかる場合もあります

 

これなら修理の方が安く済む!

 

そう思うかもしれませんが実際はそうでもないこともあります。

どう言うことかと言うと、旧型に比べエアコンの省エネ化はどんどん進み、電気代がぐっと抑えられる場合は多いんです。

エアコンの寿命は10年くらいと言われているので、それくらい使えば元が取れる場合も少なくありません。

 

効きの悪いエアコンに余分に電気代を払い続けるのであれば買い換えた方が良い!

 

とも言えますね。

 

判断基準としては使用して7年くらい経っているのか?

と言うのが1つありますね。

 

ただ6〜9畳用など広めの部屋に対応しているタイプは購入するとすると数十万とかなり高額になるので、すぐには決め切れないかもしれません。

 

ちなみに古いエアコンだから買い換えたいけれど高いものは買えない!

と言う人は中古エアコンという手もあります。

最新とは行かなくても2010年以降の製品であればそこまで性能は劣らないはずですよ。

ぜひ探してみてください!


まとめ

暖房の効きが悪いと、ヒーターなども併用しなくてはならず電気代も余計にかかってしまいます。

ですから何らかの対策はすべきですね。

 

今回紹介したように修理をしなくても、意外と簡単に解決する場合もあります!

 

まずは出来ることをやって見てから買い換えや修理を検討してみてください。

フィルター掃除なんかはすぐにでもやってみるべきです!

早めに原因を突き止め、快適に冬を過ごせるようにしたいですね。

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