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音ゲーで脳が活性化!?東大生もやっている音ゲーの脳への影響

みなさん「音ゲー」ってご存じですか?

 

音楽ゲームのことを略して「音ゲー」といいます。

現在は色々な形の音楽ゲーム(リズムゲーム)が増えましたが、概ね音楽に合わせてタイミングよくボタンを叩いていくゲームを指します。

 

そういうわたしも学生時代にはよく音ゲーやってました。

当時はPop‘n MusicとBeatMania IIDXを頻繁に。

ゲームセンター主催の大会に出たり、キャラクター設定資料集買ってしまったり…。

 

このあたりは痛々しい黒歴史へ話が流れてしまうので割愛。

 

しかし、そんな音ゲーをプレイすることで

脳が活性化

されるとか。

この記事ではゲームによる脳への影響を、メリットとデメリットに分けてお伝えしていきます。

 


音ゲーで脳が活性化!ゲームが与える脳への影響!

音ゲーで脳が活性化!ゲームが与える脳への影響!

ここ数年ほどニュースは「eスポーツ」という言葉が聞かれるようになりました。

格闘ゲームや戦略ゲームなど、これまで友人と自宅で楽しんでいたようなゲームが今や世界大会が開かれる規模になっているようです。

 

そんなゲームですが、一般的に脳に与える影響には以下のものがあると言われています。(ゲームの種類にもよりますが)

メリット

  • 認知能力が上がる
  • マルチタスクができるようになる
  • 注意力、集中力がアップする
  • 計画性が身につく
  • 視力が上がる(!?)

…などなど。

 

視力が上がるというのは驚きですが、それ以外については納得の内容が多いですね。

それというのもかなり昔から教育教材などではゲーム形式を取り入れ、目的のスキルを学ばせる手法が数多く取られているため(「ゲーミフィケーション」といいます)、ゲームを利用して能力を伸ばそうというのはおかしいことではありません。

 

ただ、残念なことにこれらの効果はまだ脳科学的に証明されているわけではありません。

現段階では「脳に影響を与えている」ということはわかっても、それ以上のことはまだはっきりしていないようです。

 

音ゲーに関しては、

  • 「ワーキングメモリを鍛えられる」
  • 「リズム感を養える」
  • 「動体視力が上がる」
  • 「反応速度が上がる」

など色々言われていますが、まだいずれも証明されているわけではないそうです。

 

わたしの経験からいうと、上達するにつれて動体視力とリズム感がどんどん良くなっていきました。

調子が良いときは頭で考えて判断するよりも早く手が動いたりした経験もありますので、脳が活性化するというのは間違いなさそうです。

 


東大生もやっている!?音ゲーで頭が良くなるの?

東大生もやっている!?音ゲーで頭が良くなるの?

音ゲーをプレイすることによる影響は前述の通りですが、それで果たして頭が良くなるのかどうかはまた別問題ですよね。

以前、某TVクイズ番組で有名な東大生のハマってるものを紹介したコーナーがありました。

 

そのハマってるものというのが…そう、音ゲーです。

 

本人はストレス発散で毎日行ってるとのことですが、専門家によると前頭葉が活発に働くため思考力、想像力が養われるのだとか。

 

音ゲープレイ中は

  • 「降ってくる音符を追う」
  • 「手をどこに持っていくかを考える」
  • 「どの順番でボタンを押すか」

を瞬時に判断する必要があります。

同時に頭で複数のことを考える(処理)するため、思考処理能力が上がるのだと思います。

そこからいうと、「東大生だから音ゲーやってる」ではなくて「音ゲーやってる人に東大生がいた」が正解ですね。

 

勉強慣れしている人は効率的な頭の使いかたを知っているということなのでしょうか。

どちらにしろ脳が活性化している状態のときに効率よく勉強するのがよさそうですね。

 

ゲームのやり過ぎは注意!ゲームが与える悪影響

ゲームのやり過ぎは注意!ゲームが与える悪影響

ここまでの話だけだと、「ゲームってメリットしかないのでは?」と思われてしまうかもしれませんが、もちろん長時間のプレイはよくありません。

 

短期間にトレーニング的にやるならまだしも長時間ゲームを行うことにより以下のデメリットがあります。

デメリット

  • 視力の低下
  • 頭痛、めまい、吐き気
  • 肩こり、腱鞘炎
  • 睡眠障害
  • (不摂生な生活による)筋力の低下

…など。

 

ゲームを長時間やっていれば納得の症状です。

しかし集中してゲームをやっていると気づけば数時間経過していた、ということもよくあります。

 

みなさん、「ゲーム依存症(障害)」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。

 

2018年に新たな疾病としてWHOから発表されました。

 

これは、ゲームをやることによりマイナスの効果を受けているにも関わらず辞めることができない(=コントロールができない)症状を指しています。

こういった障害が新たに認定される事態になったのも、それだけゲームハード機の種類が増え、以前よりも手軽にゲームがプレイできるようになったということだと思います。

そのため、プレイする自分自身もしくは子供のことであれば保護者がゲームは適度な時間で収めるよう注意が必要になります。

 


まとめ

音ゲーを含む、ゲームによる脳への影響について書かせていただきました。

 

みなさんは普段、どの程度ゲームをプレイしていますか?

 

わたしは子供の頃からゲーム大好きです。

 

もちろん母親にはゲームは1日1時間とも言われていました。(こっそりやってましたが)

音ゲーは高校からハマりましたが、それはそれは面白かったです。

タイミングよく叩いた時の爽快感に、音楽が途切れなく続くあの感動。

 

しかし毎日100円玉握り締めて通いすぎてお金は無くなるわ、何時間もゲームセンターに居座るわ、何もしなくても頭の中で音ゲーのイメトレしてるわ…今思うと依存症になっていたのかもしれません…。

 

現在はさすがにもうそんなことはありませんが、今後もゲームと長く付き合っていくためには適切なプレイ時間で楽しむことが大切だと思います。

なにごともやりすぎはよくありません。

適度なプレイ時間でメリハリつけて脳を活性化させていきましょう。

 

それでは。

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